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奉行シリーズ消費税10%改正・軽減税率対応情報

2016年6月、首相から消費税率改正の2019年10月までの延期が発表されました。
従って、OBCの消費税改正対応基準や施策もいったん白紙となります。本ページの情報は延期発表前の対応事項のため、次回2019年改正時の参考としてご利用ください。なお、サポート終了などのスケジュールに変更はありません。情報は継続して更新してまいります。

2017年4月1日に消費税率の再改正が予定されております。
本ページでは、皆さまから頻繁にお問い合わせをいただく「お手元の製品毎、バージョン毎の対応状況と対処方法」を中心に、奉行シリーズの消費税引き上げに対する手順や条件を説明いたします。

なお、現在10%への税率引き上げ時点において軽減税率の導入等が決定されておりますが、消費税改正「実施の是非」そのものについては未だ不透明な情勢となっておりますため、具体的な機能面での対応事項については追ってのご案内といたします。予めご了承ください。

本ページは、2016年5月24日時点でOBCより発表されている情報を元に、OBC正規販売代理店/ユースウェア事業認定店のミモザ情報システムが制作しております。
今後、新たな情報が発表された際には、本ページにてご案内してまいります。

消費税引き上げに関して、概要とポイント

  • 2017年4月1日に、消費税率が10%に引き上げられます
  • 消費税率の変更時は、経過措置※1が実施されます
  • 今回は、軽減税率※2の導入が実施されます
  • 軽減税率の導入に伴い、今後も複数年にわたり税制改正※3が続きます

※1…経過措置の一例(8%改正時)

  • 4月1日以前に売上(仕入)を行った商品について、税率引き上げ後に返品すると旧税率が適用されます。
  • 建設請負工事等では、引き渡し日が2014年4月1日以降の場合、原則として新税率が適用されますが、2012年9月30日までに請負契約締結が行われた場合は旧税率が適用されます。
    10%改正時においても、その時示される指針に基づいた処理を行うため、プログラムの修正対応が必要です。

※2…軽減税率について

主に低所得者層に対する税負担の軽減のため、外食や酒類を除く飲食良品、週二回以上発行される新聞について、消費税率を8%に据え置きます。
導入にあたっては、さまざまな計算プログラムや商品マスタ、帳票レイアウトの刷新等、業務ソフトウェアに大きな影響を与えます。

※3…複数年にわたる税制改正事項について

軽減税率の導入に係る様々な帳票や申告書様式の変更が継続的に発生するとともに、2021を目途に「適格請求書保存方式」の導入が予定されています。
これらの制度改正に対応するため、ソフトウェアの改修は今後も継続的に続く見込みです。

時期

2018年3月末

2019年4月

2021年4月

影響

消費税申告書様式変更、売上・仕入は税率別で集計
区分記載請求書発行への対応

適格請求書発行事業者登録制度の開始
(番号の登録と管理)

適格請求書保存方式
(インボイス制)の導入
免税事業者からの仕入税額が控除不可に

〜適格請求書保存方式(いわゆるインボイス制)とは?〜

  1. 消費税課税事業者をあらかじめ税務署に登録します(2019年予定)。
  2. その登録番号を含めて印字する「適格請求書」を用いて行った取引のみ、消費税計算の際に仕入控除の対象額とすることができるようにします(2021年予定)。
    結果的に免税事業者からの仕入分を仕入控除額に含めることができなくなり、益税を防ぐことができます。

詳しくは、国税庁のホームページをご覧ください。

軽減税率・よくある質問…食品を扱わない事業所であれば関係ない?

Q.軽減税率の対象品目は結局どうなったの?
A.対象品目はお酒や外食を除く「飲食料品」と、週2回以上発行され、定期購読される「新聞」です。
これらは消費税率が10%に改定された後も、現行の8%に据え置かれます。

Q.食品小売やテイクアウトのある外食を営んでなければ、関係ないですよね?
A.いいえ。一概には言えません。
例えば、贈答用の食品や会議の時に供するお茶、接客時の菓子などは全て軽減税率の対象となり、納税額の計算に影響されます。
→奉行シリーズでは、そのままでは対応できないため、ソフトウェアの改修が必要です。

Q.請求書の様式は変えなきゃいけないの?
A.はい。適用税率ごとに区分して消費税額を計算する必要があることから、請求書にはどの商品が軽減税率の対象であるかを記載しなければなりません。
→奉行シリーズでは、そのままでは対応できないため、ソフトウェアの改修が必要です。

OBCの対応方針

ご利用の製品毎に異なります。

奉行i10シリーズ奉行i8シリーズ奉行iシリーズ
奉行Jシリーズ奉行21Ver.5シリーズ 


奉行i10シリーズ

2016年6月、首相から消費税率改正の2019年10月までの延期が発表されました。
従って、OBCの消費税改正対応基準や施策もいったん白紙となります。本ページの情報は延期発表前の対応事項のため、次回2019年改正時の参考としてご利用ください。なお、サポート終了などのスケジュールに変更はありません。情報は継続して更新してまいります。

・2017年4月からの、消費税10%および軽減税率制度に対応します。
対応プログラムの提供時期は未定です。
対応プログラムの提供時点で必ずOMSSに加入している必要があります。
対応プログラムの提供は、複数回に分かれますので、継続加入をお願いいたします。

(1)既に奉行i10シリーズを利用されている方へ

購入後OMSS(年間保守契約)に継続して加入されている方に対し、消費税10%改正対応プログラムの無償提供を行います。

OMSS未加入、および2015年11月以降にOMSS未加入期間がある場合は、消費税10%対応プログラム入手の際、有償提供となるだけでなく、OMSSにも必ず加入いただく必要があります。
また、奉行i10シリーズの新規購入後、半年以上経過してOMSSに加入される場合は、遡及手数料として一年分のOMSS料金が余分にかかります。
これを踏まえると、消費税10%対応にかかる総費用は「未加入期間の保守料金」よりも高額となってしまいます。(下図参照)

消費税10%改正対応後も継続して奉行シリーズを利用し続けるのであれば、なるべく早くOMSSに加入し、継続して更新されることが費用面から最も有利です。

▼OMSS加入はこちらから
i10 OMSS(年間保守)加入

(2)これから奉行i10シリーズを導入される方へ

ソフトウェア購入時点からOMSS(年間保守契約)に継続して加入されている方に対し、消費税10%改正対応プログラムの無償提供を行います。
なお、ソフトウェア購入後、OMSSに加入されずに半年間を経過すると、以後のOMSS加入には遡及手数料として1年分のOMSS料金が加算されます。

なお、OMSSへ加入せずに、消費税10%に対応させることはできません。
さらに、消費税10%対応版へのプログラム交換料金は、OMSSの未加入期間がある方に不利な料金体系となります。

したがって、消費税10%改正対応後も継続して奉行シリーズを利用し続けるのであれば、購入時点からOMSSに加入し、継続して更新されることが費用面から最も有利です。

ソフトウェア商品選択の際は、別々に買うよりお得な「保守セット」をお選びください。

軽減税率対策補助金制度について

奉行i10シリーズのうち、商奉行・蔵奉行は「軽減税率対策補助金制度」の対象製品です。
平成29年3月末までの導入で、かつ中小企業などの要件を満たせば、国からの補助金が受けられる可能性があります。
詳しくはメーカー特設ページをご覧ください。


奉行i8シリーズ

2016年6月、首相から消費税率改正の2019年10月までの延期が発表されました。
従って、OBCの消費税改正対応基準や施策もいったん白紙となります。本ページの情報は延期発表前の対応事項のため、次回2019年改正時の参考としてご利用ください。なお、サポート終了などのスケジュールに変更はありません。情報は継続して更新してまいります。

・2017年4月からの、消費税10%および軽減税率制度に対応します。
対応プログラムの提供時期は未定です。
対応プログラムの提供時点で必ずOMSSに加入している必要があります。
対応プログラムの提供は、複数回に分かれますので、継続加入をお願いいたします。

<1>消費税8%対応版の製品※をお持ちの方のうち
<2>2015年4月1日よりOMSS(年間保守契約)に継続して加入されている方

上記<1><2>の条件を満たす方に対し、消費税10%改正対応プログラムの無償提供を行います。

OMSS未加入、および2015年4月1日以降に未加入期間がある場合は、消費税10%対応プログラム入手の際、有償提供となるだけでなく、OMSSにも必ず加入いただく必要があります。
これを踏まえると、消費税10%対応にかかる総費用は「未加入期間の保守料金」よりも高額となってしまいます。(下図参照)

消費税10%改正対応後も継続して奉行シリーズを利用し続けるのであれば、なるべく早くOMSSに加入し、継続して更新されることが費用面から最も有利です。

▼OMSS加入はこちらから
i8 OMSS(年間保守)加入


奉行iシリーズ

2016年6月、首相から消費税率改正の2019年10月までの延期が発表されました。
従って、OBCの消費税改正対応基準や施策もいったん白紙となります。本ページの情報は延期発表前の対応事項のため、次回2019年改正時の参考としてご利用ください。なお、サポート終了などのスケジュールに変更はありません。情報は継続して更新してまいります。

・2017年4月からの、消費税10%および軽減税率制度に対応します。
対応プログラムの提供時期は未定です。
対応プログラムの提供時点で必ずOMSSに加入している必要があります。
対応プログラムの提供は、複数回に分かれますので、継続加入をお願いいたします。

・奉行iシリーズは、windows10に対応しておりません。

<1>消費税8%対応版の製品※をお持ちの方のうち
<2>2015年4月1日よりOMSS(年間保守契約)に継続して加入されている方

上記<1><2>の条件を満たす方に対し、消費税10%改正対応プログラムの無償提供を行います。

OMSS未加入、および2015年4月1日以降に未加入期間がある場合は、消費税10%対応プログラム入手の際、有償提供となるだけでなく、OMSSにも必ず加入いただく必要があります。
これを踏まえると、消費税10%対応にかかる総費用は「未加入期間の保守料金」よりも高額となってしまいます。(下図参照)

消費税10%改正対応後も継続して奉行シリーズを利用し続けるのであれば、なるべく早くOMSSに加入し、継続して更新されることが費用面から最も有利です。

▼OMSS加入はこちらから
i OMSS(年間保守)加入

奉行i10シリーズへの乗せ換えがお得!

奉行iシリーズは、発売後5年が経過し、今後数年以内にサポートメンテナンスの終了を迎えます。これに伴い、2017年4月、消費税10%改正および軽減税率には対応しますが、2021年に予定されている適格請求書保存方式導入への対応はできない可能性があります。
また、iシリーズは、最新のWindows10環境への対応が行われないことから、事務用パソコンの入れ替えにも注意が必要です。

そこで、奉行i10シリーズへの早期乗せ換えを、最大66%OFFの「特別優待価格」で後押しいたしします。

奉行i10乗せ換えキャンペーン

※奉行10乗せ換えキャンペーンの詳細はこちらの資料をご覧ください。

※現在ご利用中の同一システムグレードへの移行に限ります。

※奉行i10シリーズ移行後はOMSS LSSにご加入いただきます。
OMSS LSSとは?

※お客様の状況(購入時期、OMSS加入状況)により価格が異なります。
ご利用中の製品シリアル番号を添えてお問い合わせください。

進化した奉行i10シリーズの魅力とは?

プラス改善キャンペーン

※プラス改善キャンペーンの詳細はこちらの資料をご覧ください。


奉行Jシリーズ

2016年6月、首相から消費税率改正の2019年10月までの延期が発表されました。
従って、OBCの消費税改正対応基準や施策もいったん白紙となります。本ページの情報は延期発表前の対応事項のため、次回2019年改正時の参考としてご利用ください。なお、サポート終了などのスケジュールに変更はありません。情報は継続して更新してまいります。

・2017年4月からの、消費税10%および軽減税率制度に対応します。
対応プログラムの提供時期は未定です。
対応プログラムの提供時点で必ずOMSSに加入している必要があります。
対応プログラムの提供は、複数回に分かれますので、継続加入をお願いいたします。

(1)既に奉行Jシリーズを利用されている方へ

<利用型の方>
全ての方に対応プログラムを追加負担なしで提供します。
利用料金の中にソフトウェアの更新料金が含まれています。

<購入型の方>
2015年4月1日よりOMSS(年間保守契約)に継続して加入されている方に対し、消費税10%改正対応プログラムの無償提供を行います。
購入後OMSS(年間保守契約)に継続して加入されている方に対し、消費税10%改正対応プログラムの無償提供を行います。
OMSS未加入、および2015年4月1日以降に未加入期間がある場合は、消費税10%対応プログラム入手の際、有償提供となるだけでなく、OMSSにも必ず加入いただく必要があります。これを踏まえると、消費税10%対応にかかる総費用は「未加入期間の保守料金」よりも高額となってしまいます。(下図参照)

消費税10%改正対応後も継続して奉行シリーズを利用し続けるのであれば、なるべく早くOMSSに加入し、継続して更新されることが費用面から最も有利です。

▼OMSS加入はこちらから
J OMSS(年間保守)加入

(2)これから奉行Jシリーズを導入される方へ

利用型で購入される方、および買取型での購入で、かつソフトウェア購入時点からOMSS(年間保守契約)に継続して加入される方に対し、消費税10%改正対応プログラムの無償提供を行います。
なお、OMSSへ加入せずに、消費税10%に対応させることはできません。
さらに、消費税10%対応版へのプログラム交換料金は、OMSSの未加入期間がある方に不利な料金体系となります。

したがって、消費税10%改正対応後も継続して奉行シリーズを利用し続けるのであれば、購入時点からOMSSに加入し、継続して更新されることが費用面から最も有利です。

ソフトウェア商品選択の際は、別々に買うよりお得な「保守セット」をお選びください。


奉行21Ver.5シリーズ

2016年6月、首相から消費税率改正の2019年10月までの延期が発表されました。
従って、OBCの消費税改正対応基準や施策もいったん白紙となります。本ページの情報は延期発表前の対応事項のため、次回2019年改正時の参考としてご利用ください。なお、サポート終了などのスケジュールに変更はありません。情報は継続して更新してまいります。

・2017年4月からの、消費税10%および軽減税率制度に対応しません。
消費税改正に対応するためには、奉行i10シリーズまたは奉行Jシリーズへのバージョンアップが必要です。

・奉行21シリーズは、windows10に対応しておりません。

奉行21シリーズは、2017年3月にメンテナンスサポートが終了いたしますので、同年4月の消費税10%改正・軽減税率には対応いたしません。
また、その後は保守サービスが提供されず、プログラムの更新も一切行われません。
サポートセンターがご利用になれなくなるため、万一のエラーやトラブル発生時の復旧対応も受けられなくなってしまいます。
奉行シリーズを安心して使い続けていくためにも、お早めにバージョンアップをご検討ください。

バージョンアップはこちら

21→i10 バージョンアップ
進化した奉行i10シリーズの魅力とは? 

21→J バージョンアップ

奉行i10シリーズへの優待キャンペーン実施中!

プラス改善キャンペーンと題し、LANのライセンス増やオプションの利用など「システム拡張」を行う場合、ソフトウェア本体バージョンアップ代金およびオプション製品が特別割引されます。

※プラス改善キャンペーンの詳細はこちらの資料をご覧ください。

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