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PCAクラウドのよくある質問

まだまだ一般的とは言えない基幹業務ソフトウェアのクラウド版。
ただ、その利点に気付いた5500社のお客様がご利用を始められています。
ここでは、導入時に話題となった点について、解説をしてまいります。

結局高くつくのでは?

PCAクラウドは、料金プランによっては月額利用のため、ランニングコストが割高な印象を持たれるかもしれません。しかし、この利用料の中には、自社サーバ型の運用では「見えないコスト」も全て含まれています。
]具体的には、サーバの『購入・初期設定費(例えば、本体代金だけでなくサービスマンの出張費やデータベースソフトの購入費用、無停電電源装置、セキュリティ対策費など)』、『維持更新費用(ソフトウェアのライセンス更新やバージョンアップ、その作業費、電気代や人件費など)』がかかっています。

・TOC(Total Cost of Ownership)という概念をご存知ですか?

「IT資産を保有するために費やしている全てのコスト」という意味ですが、近年多くの企業で業務ソフトが普及し、それを保有するだけでは何の優位性も産まなくなっています。
ITを経営に生かすには、現場のオペレーションコストの削減から、情報の正確性・適時性の向上、経営判断の根拠となる的確な経営指標の設定などが求められますが、一方で看過されがちなITそれ自体を維持するコストの削減もまた重要になっています。
ぜひ一度、目に見える短期的な観点からだけでなく、TOCの視点からもコストを検討されてみてはいかがでしょうか。

・同時接続ライセンスです

PCAクラウドのユーザー数の考え方は「同時接続ライセンス数」です。
クライアントソフトをインストールするパソコンの台数には制限がありませんので、実際にはより多い人数で運用することも可能でしょう。また、季節に応じて増減させることもできます。SQL版と比較してもCAL数を節約することでコストが下がるものと考えています。

・保守料、バージョンアップ料込です

保守などの付帯サービス契約は必要ありません。純粋な月額利用料のみでご利用いただけます(イニシャル”0”プラン)。
プリペイドプランは利用料の前払い、買取プランについてはソフトウェアライセンスや設定キットの事前購入が必要です。

インターネットが使えなくなると、すべてが止まってしまう?

はい。PCAクラウドはインターネット経由で業務ソフトを利用する形態ですので、インターネットが遮断されると利用できません。
但し、こういったケースを見越し、PCAクラウドご契約のすべての方に対し、同じソフトのスタンドアロン版を提供しております。日常的にデータのバックアップをしていただくことが前提とはなりますが、請求書や給与明細の発行など遅延が許されない作業をインターネットに接続せずご利用いただく体制を取っていただくことは可能です。

クラウド環境は遅いと聞くが?

確かに、LAN環境での運用に比べると、インターネットを経由するクラウド環境は、速度に影響を与える因子が多く、相対的に遅く感じられるケースも散見されます。
ただ、私共の認識では、実用にあたり全く支障のないレベルの速度は担保できていると考えております。ぜひ一度無料体験を行ってみてください。
無料体験環境は本運用と同等の環境ですので、実際の利用時のスピードを体感いただくことができます。

社外にデータを預けるのには抵抗があります

実際に私たちに寄せられる声として多いです。心理的な抵抗感がある点については、理解できます。一方で、御社のサーバのセキュリティ対策は万全と言えますか?
日々明らかになるサーバOSや常駐プログラムのセキュリティホールに関する情報は適切に収集・管理されていますか?これらを修正する適正な更新プログラムを入手し、速やかに適用できていますか?ウイルス対策プログラムのバージョン管理やアップデート、ログ監視やプロセス監視はどなたかが適切にされていますか?
実態として、中小企業のサーバ管理状況は人的・資金的資源不足でおざなりな場合が多く、昨今増大するセキュリティリスクに対し無防備なケースも多いです。
大手企業の情報漏えいが目立ちますが、そのリスクは中小企業も同じです。PCAのデータセンターは大手銀行も利用する「プロが運営する管理体制」を敷いています。当然24時間365日監視です。地震や火災、洪水や停電などへも意識的に備えています。さらに、万一に備え、データは関東/関西の二か所に分散してバックアップを取っています。ここまでの体制を単体で組める企業はほとんどないのではないでしょうか。
現実に、上の例で行くと、「大手銀行」ですら、データは「外部のプロに預けている」ことになるのですから。
実態として、「自社にデータを置くよりはるかに安心だ」と判断し、ご利用いただいているお客様が多いのです。

[参考]サーバ環境比較

管理体制

社内サーバ環境(オンプレミス)

クラウド環境(ホスティング)

設置場所

自社社屋・オフィス内
空調はオフィス内環境に依存

データセンター(DC)
機器にとって最適な空調管理

地震・津波

会社ごとの地理的、物理的環境による

免震構造のため、揺れ自体を低減
津波に対しては地理的な対策を実施
(データセンターの場所は非公開)

火災

スプリンクラーと消防による放水
炎症を免れても、機器が水をかぶればデータ消失

一般的にはガスによる即時消火
延焼しなければ危機に影響はない

電源

停電時はUPSの稼働中に電源を落とす
自家発電設備があれば切り替え
あとは燃料の備蓄状況次第

自家発電設備へ切り替え
災害時燃料手配の優先契約等により、継続性を確保

セキュリティ

管理者の能力と運用状況次第

専属エンジニアによる常時監視
入退室管理は静脈認証等で厳格に管理

トラブル対応

初期対応は社内担当者が実施
解決できなければ、事前の保守契約に基づきメーカーエンジニア派遣
現地対応できなければ代替機手配

常駐エンジニアにより即時対応 

PCAのデータセンター・サーバとの間はVPN(専用回線)を使わなくも安全なのか?

お客様の端末とPCAのデータセンター間は、インターネットを介してネット銀行でも使われる「SSL暗号化通信」でやりとりされます。また、お客様側の端末には専用のクライアントソフトをインストールいただき、クライアントの起動時とサーバへの接続時の二回、認証が行われます。ブラウザで利用する一般的なクラウドサービスより一歩も二歩も進んだ安全性を確保しています。
また、VPNについては事前の準備や機材の導入・設定が必要不可欠です。その分のコストが上乗せされてしまいます。技術的な観点からはインターネット接続とは大きく異なる性格のものであり、VPNならばセキュリティリスクなどがなくなるものではありません。

全てPCA任せになることが不安。PCAがクラウド事業から撤退したらどうなるのか?

PCAは業務ソフト一筋35年の歴史を誇る安定企業です。
PCAのクラウド事業は2009年より黒字化しており、今後のICTの趨勢から見てもクラウドサービスは拡大こそあれ、撤退は考えにくいことです。
万が一そのような事が起こり得たとしても、PCAクラウドとPCAソフトのSQL版をはじめとするネットワーク版との間にはデータの互換性があり、移行が可能です。

ソフトを勝手にバージョンアップされると予期せぬ影響が出そうだが?

バージョンアップのタイミングはお客様が選択できます。
よくある事例としてはウイルス対策プログラムとの競合で動作が不安定になることですが(クラウド版に限らないことです)、少なくとも締日を避けるなどタイミングのコントロール可能です。

freeeやJDLなど、格安のクラウド会計システムと比べると、随分割高に感じるが?

機能面や対象となる事業所規模が大きく異なるため、そのまま比較できないことがほとんどです。PCAクラウドは中小中堅企業向けの本格的な業務パッケージソフトおよびその実行環境と、データ保管サービスが一体となった、日本初の本格的なクラウド版業務ソフトです。会計だけでなく、販売管理や給与計算などの業務領域についても、相互にデータを連動させながら一体運用できるのが最大の強みです。
PCAクラウドは、35年にわたり培われたパッケージソフトの操作性と、クラウドコンピューティングの利点を併せ持った独自性の高い商品です。

サーバダウンなど、PCA側のトラブルで停止することはないのか?

サービス開始後6年間で15回停止しています。事例と対処は全て公開しています。99.97%以上の稼働率を誇ります。(クラウドサービスの業界では、5分以内の停止はカウントしないなどの例もありますが、PCAはすべて数えています)

クラウド版は通常の製品版と比べ機能が少ないとよく聞くが?

いいえ。PCAの既存業務パッケージソフトと同一(システムA/Bがある場合は上位版のシステムB相当)の機能を搭載しています。操作性もそのままです。
(税務計算ソフトウェアや就業管理ソフトウェアの一部機能に制限がございます。詳細はお尋ねください。)