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【中小企業向け】経費精算システム3選!料金・機能比較

楽楽精算・経費BANK・マネーフォワードクラウド経費

経費精算システムを選ぶとき、「どれがいいのか分からない」と感じたことはありませんか?
料金や機能がそれぞれ違うだけでなく、企業ごとに業務改善したいポイントも異なるため、自社に合う製品を見極めるのは簡単ではありません。
本ページでは、経費精算システム専門店が、中小企業のなかでも、特に30名までの小規模企業に向けて、3つのシステムを料金・機能面から比較しています。導入検討の第一歩として、ぜひご活用ください。

お客様の状況に合わせた料金比較も可能
専門スタッフが最適な経費精算システムをご提案します。

電話受付時間:月~金 10:00〜12:00/13:00〜16:00

このページの目次

※あくまで目安であり、具体的な見積には個別のヒアリングが必要です。お気軽にご用命ください。

※本ページは作成時点の定価ベースでの表示です。当社から実際に価格提示を行う段階では、若干の割引が入るシステムもあります。


主要3製品の料金と機能をざっくり比較

経費精算システム選びの第一歩として、主要3製品の基本プランの料金や機能を一覧にしています。
厳密な比較条件をそろえたものではありませんが、おおまかなポジションや傾向をつかむための参考としてご覧ください。

契約下限人数・料金比較表

  • 楽楽精算:30名からの契約が必要なため、ごく小規模な企業ではコスト面でハードルが高い
  • 経費BANK:初期費用なし、月額300円/人〜と、費用を抑えた導入が可能
  • マネーフォワード:5名からの利用が可能で、無駄が出にくい

楽楽精算

経費BANK

マネーフォワード クラウド経費

契約プラン

基本プラン

基本プラン

チームプラン

契約下限人数

30名

10名

5名

初期費用(税抜)

100,000円~

0円

0円

1人あたりの月間利用料(税抜)

1,000円~

300円~

500円~

代表的な機能比較表

基本的な経費精算業務にはいずれの製品も対応していますが、電帳法対応やAI-OCR機能など、特定の機能に関してはメーカーやプランによって対応状況が異なります。
自社に必要な機能が標準で利用できるか、追加費用が発生するかをご確認いただくことをおすすめします。

  • 楽楽精算:予算管理や分析などの充実した機能と導入支援の手厚さが強み
  • 経費BANK:基本機能のみで電帳法対応が実現できる
  • マネーフォワード クラウド経費:上位プランのみ対応可能な機能(△)があるので注意

申請者がラクになる機能

メニュー

楽楽精算

経費BANK

マネーフォワード クラウド経費

交通費申請 経路検索システム
定期区間の自動控除
パターン登録
モバイルSuica/PASMOの利用明細取込 × ▲別途OP
交通系ICカード読み取り ○アプリ ○専用読み取り機 ○アプリ
経費精算 領収書画像アップロード
経費事前申請
AI-OCR入力 ▲別途OP ▲別途OP
コーポレートカード連携 (※1)
代理申請

※1:コーポレートプラン(1人あたり700円/月)・エンタープライズプラン(1人あたり900円/月)の契約で利用可能


承認者がラクになる機能

メニュー

楽楽精算

経費BANK

マネーフォワード クラウド経費

承認 承認段階の設定 ○最大10段階 ○最大10段階 ○最大10段階
規定違反チェック
ワークフローの条件分岐 (※1)

※1:コーポレートプラン(1人あたり700円/月)・エンタープライズプラン(1人あたり900円/月)の契約で利用可能


経理担当者がラクになる機能

メニュー

楽楽精算

経費BANK

マネーフォワード クラウド経費

請求・支払 インボイス制度対応
FBデータ作成
仮払機能 (※2)
電子帳簿保存法対応 ▲別途OP ▲別途OP
請求書受取URL発行 × ×
会計処理 会計ソフト連携
予算管理 ▲別途OP × ×
分析 ×

※2:エンタープライズプラン(1人あたり900円/月)の契約で利用可能


みんながラクになる機能

メニュー

楽楽精算

経費BANK

マネーフォワード クラウド経費

導入 導入支援サービス ○専任スタッフによる2か月間の伴走支援 ▲有償 ▲有償
運用 スマホ利用 ○専用アプリ ○ブラウザ ○専用アプリ
電話サポート ▲有償 ×チャット

どの製品が自社に合うかお悩みですか?
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モデルケース(人数・電帳法対応状況)ごとに料金を比較

小規模企業を想定した、3つのケースの料金比較を行います。
※システム利用料のみです。導入支援費用を含みません。

ケース1:経費精算対象者5名、電子帳簿保存法への対応を行わない

基本的な経費精算機能のみ利用する【最小契約】の想定です。各社、導入にかかる最低の費用です。

比較検討時のポイント

  • 楽楽精算は契約人数下限が30名のため、ごく小規模の契約では、コストパフォーマンスで見劣りすることは否めません。
  • 経費BANKは契約人数下限が10名です。
  • マネーフォワード クラウド経費は契約下限人数が5名からなので、5名以下の企業であれば最も低コストで導入できます。

料金比較

楽楽精算

経費BANK

マネーフォワード クラウド経費

契約プラン

基本プラン

基本プラン

チームプラン

┗契約人数(経費精算対象者)

30名
※契約下限

10名
※契約下限

5名

契約オプション

なし

なし

なし

初期費用

110,000円

なし

なし

初年度利用料金

396,000円

39,600円

33,000円

506,000円

39,600円

33,000円

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ケース2:経費精算対象者5名、電子帳簿保存法への対応を行う場合

各社、基本的な経費精算機能+電帳法対応に必要なオプションを付けて導入した場合の想定です。

比較検討時のポイント

  • 楽楽精算は電帳法対応オプションの最小単位が「~100ユーザーまで」のため、5名利用の小規模企業にとっては1人当たりのコスト負担が大きくなります。
  • 経費BANKは基本機能で電帳法の対応が可能です。オプション料金がかからないため、最も低コストで電帳法対応が実現できます。(タイムスタンプは付与しませんが、ファイルの取扱履歴が管理され法要件に適合します。)
  • マネーフォワード クラウド経費は電帳法対応には上位プラン「コーポレートプラン」の契約が必要なため電帳法対応しない場合と比較するとプラスで費用がかかります。

料金比較

楽楽精算

経費BANK

マネーフォワード クラウド経費

契約プラン

基本プラン

基本プラン

コーポレートプラン

┗契約人数(経費精算対象者)

30名
※契約下限

10名
※契約下限

5名

契約オプション

電帳法OP

なし

なし

初期費用

110,000円

なし

なし

初年度利用料金

396,000円

39,600円

46,200円

オプション利用料

198,000円

なし

なし

704,000円

39,600円

46,200円

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ケース3:経費精算対象者30名、AI-OCR入力・電子帳簿保存法への対応を行う場合

各社、AI-OCR入力・電帳法対応に必要なオプションを付けて導入した場合の想定です。

比較検討時のポイント

  • 楽楽精算は電帳法オプションを契約することでAI-OCR機能が利用できるようになります。
  • 経費BANKはOCRがオプションとなり、取り込む枚数で金額が変わります。電帳法対応はオプションなしで実現できます(タイムスタンプは付与しませんが、ファイルの取扱履歴が管理され法要件に適合します)。
  • マネーフォワード クラウド経費はオプションなしでAI-OCR機能が利用できます。電帳法対応についてはコーポレートプランの契約が必要です。

料金比較

楽楽精算

経費BANK

マネーフォワード クラウド経費

契約プラン

基本プラン

基本プラン

コーポレートプラン

┗契約人数(経費精算対象者)

30名

30名

30名

契約オプション

電帳法OP

領収書AI-OCR入力OP(2,400枚/年)

なし

初期費用

110,000円

なし

なし

初年度利用料金

396,000円

118,800円

277,200円

オプション利用料

198,000円

52,800円

0

704,000円

171,600円

277,200円

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結局どれをえらべばいいのか

一概に言いきれるものではない

小規模企業を想定した3つのケースで比較をしてきましたが、これらは一例で、必要なオプションや利用人数によって、最適なシステムやプランは異なります。
「一番のおすすめは〇〇!」と言いきれれば簡単なのですが、経費精算システム選びは、そんなに単純なものではありません。

例えば、楽楽精算は一見割高ですが、導入時2か月間は専任スタッフによる伴走支援が得られます。 他社は有償となるため、指導を付けた場合は、総額で優位になることがあります。
また、このページでは触れていませんが、マネーフォワードクラウド経費は、パッケージプランを契約することで、会計ソフトや給与ソフトとあわせてお得にご利用いただくことも可能です。
自社に合う製品を見極めるには、まずご相談いただくことが近道です。

ミモザの経費精算ショップにご相談ください

「複雑で選びきれない」「導入しても現場が使えるか不安」「メーカーサイトの説明が難しい」 そんなときは、私たちミモザにご相談ください。

当社は、創業30年以上の業務ソフト専門店です。経費精算システムだけではなく、会計ソフトとの連携など、業務フローや現場の実情に寄り添った、現実的なご提案が可能です。

「何人での利用?」「経費精算業務で課題に感じていることは?」「利用している会計ソフトは?」
専門スタッフが御社の状況を詳細にヒアリングさせていただき、複数ソフトを取り扱う販売店として“中立な立場”でおすすめのシステムやプランをご提案します。

「導入するかはまだ決まっていない」「自社でも導入できるのか聞きたい」といった情報収集や検討初期段階のご相談も歓迎。お電話またはオンラインで、経験豊富なスタッフが丁寧にご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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実際の画面をご覧に入れながら、貴社業務にフィットするのか、どの程度業務が効率化するか体感いただけます。費用はかかりませんのでお気軽にご用命ください。

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