百貨店統一伝票
百貨店業界が仕入伝票として採用している伝票です
百貨店統一伝票とは、主に百貨店業界で採用されている伝票で、「A様式」とも呼ばれます。現在、統一伝票の基本となっている3つの基本様式(A様式・B様式・C様式)のうちの1つで、推進団体である一般社団法人日本百貨店協会の会員企業のうち90%以上が導入している標準的な伝票です。
取引形態(買取・委託・課税品など)や出力形式(手書き・タイプ入力など)に応じて、さまざまな仕様が用意されています。
百貨店統一伝票の種類
TOPPANエッジ株式会社の販売終了に伴い仕入先が変わりました。
新しい仕入先の統一伝票をご検討願います。
※統一伝票は、業界団体によって規格が定められておりますので、製造元が変わっても原則そのままお使いいただけます。
目 次
・ 百貨店統一伝票の選び方・ 百貨店統一伝票の商品一覧
・ 百貨店統一伝票についてよくいただく質問
百貨店統一伝票の選び方
統一伝票の様式や印字内容については、買手側(百貨店)が決定します。統一伝票のご利用にあたっては、売手側(メーカー、卸売業者等)は、その指示に従います。
売手側(メーカー、卸売業者等)にて伝票入力・発行を行います。
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手書きで伝票を作成する
→【仕入伝票】手書き用 百貨店統一伝票 -
パソコンで伝票を作成する
→【仕入伝票】タイプ用 百貨店統一伝票
買手側(百貨店)で入力したデータを受け取り、売手側(メーカー、卸売業者等)が印刷を行います。
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パソコンで伝票を作成する
→【仕入伝票】タイプ用(ターンアラウンド取引対応)百貨店統一伝票
※百貨店統一伝票では、ターンアラウンド取引に買取/委託新・タイプ用2型を使用します。
ターンアラウンド型について
- ターンアラウンドとは、買手側(百貨店)が入力したオンライン発注データを、売手側(メーカー、卸売業者等)が複写式の統一伝票に印字し、商品納入時に一緒に買手側に渡します。買手側としては、仕入伝票として戻ってくることになります。
同じデータを共有して「発注書 兼 仕入伝票」として活用するため、伝票の起票や転記のミスがなくなります。
買手側(百貨店)が入力したデータは、原則的に売手側ではデータ修正、再入力することは出来ません。
「仕入伝票」と「返品伝票」の違い
- 仕入伝票は、売手側(メーカー/卸売業側)が、商品の納入時に利用します。
-
返品伝票は、買手側(百貨店)が、商品の返品時に利用します。
→【返品伝票】手書き用 百貨店統一伝票
百貨店統一伝票の種類をお選びください
TOPANエッジ株式会社の販売終了に伴い仕入先が変わりました。
統一規格商品の新品番でご検討願います。
【仕入伝票】手書き用 百貨店統一伝票
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TOPPAN |
種別 |
取引 |
プレ |
複写 |
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H-BH16 |
手書き用 買取 No.有(販売終了) |
買取 |
有 |
6枚 |
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C-BC25 |
手書き用 委託 No.有(販売終了) |
委託 |
有 |
6枚 |
- 手書きで伝票を作成します。
- 百貨店との取引種別に応じて「買取」「委託」を利用します。
- プレ印字「有」の商品は、あらかじめ伝票番号が印字されています。(印字される伝票番号の指定・削除はできません)
- サイズは、「B4長辺3分の1(タテ127mm×ヨコ257mm)」です。
【仕入伝票】タイプ用 百貨店統一伝票
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TOPPAN |
種別 |
取引 |
プレ |
複写 |
|
|
H-BP16 |
→ |
買取 |
無 |
6枚 |
|
|
H-BP26 |
→ |
買取 |
無 |
6枚 |
|
|
H-BP36 |
→ |
委託 |
無 |
6枚 |
|
|
H-BA16 |
→ |
共有 |
無 |
6枚 |
- コンピュータ入力で伝票を作成/出力します。
- 百貨店との取引種別に応じて「買取」「委託」を利用します。
- 課税品の取引には「タイプ用2型」を利用します。
- サイズは、タイプ用が「T5Y10(タテ127mm×ヨコ254mm)」、
タイプ用2型が「T5Y12(タテ152mm×ヨコ305mm)」です。
【仕入伝票】タイプ用(ターンアラウンド取引対応)百貨店統一伝票
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TOPPAN |
種別 |
取引 |
プレ |
複写 |
|
|
H-BP16 |
→ |
買取 |
無 |
6枚 |
|
|
H-BP36 |
→ |
委託 |
無 |
6枚 |
|
|
H-BA16 |
→ |
共有 |
無 |
6枚 |
- コンピュータで伝票を出力します。
- ターンアラウンド伝票は、同じデータを共有して「発注書兼仕入伝票」として活用するため、伝票の起票や転記ミスがなくなります。買手側が入力したデータは、原則的に売手側では訂正データ以外は再入力することができません。
- ターンアラウンド取引に利用できるのは、新タイプとタイプ2型です。
- サイズは、タイプ用が「T5Y10(タテ127mm×ヨコ254mm)」、
タイプ用2型が「T5Y12(タテ152mm×ヨコ305mm)」です。
【返品伝票】手書き用 百貨店統一伝票
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TOPPAN |
種別 |
取引 |
プレ |
複写 |
|
|
H-RH15 |
手書き用 買取(販売終了) |
買取 |
有 |
5枚 |
- 手書きで伝票を作成します。
- プレ印字「有」の商品は、あらかじめ伝票番号が印字されています。(印字される伝票番号の指定・削除はできません)
- サイズは、「B4長辺3分の1(タテ127mm×ヨコ257mm)」です。
百貨店統一伝票についてよくいただく質問
Q.「買取旧」と「買取新」の違いは何ですか?
A.買取旧は一般取引に利用し、買取新はターンアラウンド取引に利用します。買手(百貨店)側の指示に従ってください。
Q.伝票No.の印字の有/無や桁数は、売手側で自由に選べますか?
A.印字の有/無は、買手(百貨店)側の指示に従ってください。印字の桁数は4桁と規定されています。
Q.ターンアラウンド統一伝票と通常の統一伝票はどう違いますか?
A.通常の統一伝票は仕入側からすると仕入伝票が主な機能ですが、ターンアラウンド伝票は発注書兼仕入伝票の機能となっています。
よって、日付は発注日、納期、実納品日、数量も発注数量、実納品数量のように仕入側と納入側の両方のデータを記入できるようになっています。ただし、ヘッダーや明細部において、納入側で変更が可能なのは「訂正後数量」と「実納品日」だけです。
百貨店統一伝票の場合、ターンアラウンド取引には買取/委託新タイプまたはタイプ2型を利用します。
Q.取引種別は「買取」と決まっています。売手側で自由に選べますか?
A.買取の種類にも複数あります。どの伝票を利用するかは、買手(百貨店)側の指定により決まります。
統一伝票の主導権はそのほとんどが買手側にあり、指示に従うのが前提となっています。
Q.課税品はどのように処理をするのですか?
A.税種表示欄のついている「タイプ用2型 百貨店統一伝票」を利用します。
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百貨店統一伝票(A様式) タイプ用1型(タイプ用/一般タイプ用)買取新 5行【トッパン H-BP16 対応】
13,735円
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百貨店統一伝票 (A様式) タイプ用2型買取・委託・課税品【トッパン H-BA16 対応】
16,661円
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百貨店統一伝票 (A様式) 買取旧 6行【トッパン H-BP26 対応】
13,942円
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百貨店統一伝票 (A様式) 委託新 5行【トッパン H-BP36 対応】
28,683円
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41,430円
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10,857円
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22,595円
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