クラウド型業務システムのご紹介
複数台運用をお考えのお客様に向けて、クラウド型業務システムの特性やメリットを紹介します。
近年は特に、急速に進展する働き方改革や、長引くコロナウイルスの影響もあり、テレワークや在宅勤務体制の構築が求められています。クラウド型の業務システムはその実現の切り札として、事業所規模を問わず、導入が広がっています。
現状、ソリマチ会計王シリーズには「クラウド型」の利用形態はございませんが、業務ソフト専門店の当社では、導入実績豊富な他メーカーの製品・サービスでのご提案が可能です。
当社では主に下記3つの製品をご紹介しています。
マネーフォワード クラウド
バックオフィス業務全体の効率化とコストパフォーマンスを重視した、クラウドサービス。
パソコンへのインストールは不要。インターネット環境があれば、どこからでも利用可能です。
会計・給与・経費精算など、必要な業務ソフトをまとめて利用できる、お得なセットプランをご用意しています。
→マネーフォワード 企業規模別 料金モデルケース
奉行クラウド
「勘定奉行」で知られるOBCが提供するクラウド型業務システム。
日本政府がクラウドサービスを選ぶ際の安全基準「ISMAP」に登録されており、高度なセキュリティ水準を満たしています。情報管理を重視する企業に最適です。
→奉行クラウド 年額料金まとめ(グレード別、製品別)
PCAクラウド
導入実績20,000法人、サービス開始10年以上の信頼と実績。
1つのライセンスを複数名で使える「同時接続ライセンス方式」を採用。
さらに、1契約で複数の会社データを管理できるため、グループ企業や複数社を管理する事業者もコストを抑えつつ柔軟な運用が可能です。
→PCAクラウド 利用プラン・料金体系
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オンプレミス型とクラウド型の違い

ソリマチのソフトウェアは、全て「オンプレミス型」と言われる、自社保有のパソコンやサーバにインストールし、仕訳や給与などのデータも、自社のコンピュータ上に保管する形態です。
このため、複数台運用時にデータを参照・入力・共有するためには、同一の社屋内(LAN内)からのみ可能であり、支店や倉庫・工場、経営者や従業員の自宅からなどは利用いただけません。
特に、パソコン5台以上で運用できる「LANパック」は、ソフトとは別にサーバ機器の購入が必要であり、多大な投資が必要です。
一方で、昨今は従来の「オンプレミス型」に対し、サーバの導入をせずに、データをサービス事業者に預け、インターネット経由でいつでもどこからでもシステムが利用できる「クラウド型」のシステムを導入するケースが増えています。
クラウド型システムのメリット
数年前までは、クラウドサービスで基幹業務データを扱うことへの抵抗感は、根強いものがありました。
ただ年々、他社製品含め導入事例が増えるとともに、機密性の高さやサーバの導入・保守・運用までを含めた総保有コストの削減など、クラウドはその価値が評価され、急速に導入が進んでいます。
サーバの導入・維持管理は不要。機器の購入費や運用負担がなくなり、コストと手間を大きく軽減します。
社内外どこからでも最新データを共有し、業務を加速。多様な働き方に対応した、生産性向上と働き方改革を推進します。
VPNなどの複雑な設定は不要。複数台のPCから手軽に同時アクセス・入力でき、柔軟な業務運用を実現します。
事業の成長や変化に合わせて、必要な接続ライセンス数を柔軟に増減可能。常に最適なコストと規模で運用できます。
データは自動でバックアップされ、複数DC(データセンター)に分散保管。万一の災害時も、事業継続を確保しデータを守ります。
定額でコストが安定。保守サービスやバージョンアップなどもすべて利用料に含まれ、突発的な出費なく計画的な予算管理が可能です。
API活用で外部サービスとのデータ連携が容易に。自動でのデータ受入・受渡により、生産性向上と業務効率化を実現。
法改正や税制変更は自動でアップデート。面倒な更新作業や情報収集不要で、常に最新環境で安心して利用できます。
セキュリティについて
クラウドサービスでは、提供事業者(クラウドベンダー)側のサーバー(データセンター)にデータが保管されます。
よって、セキュリティに関しては、サービスを提供する事業者の技術力に依存します。
クラウドベンダーは得てしてプロとしての高い技術力と信頼性を誇る会社ばかりで、各社セキュリティ対策には熱心に取り組んでおり、サーバーのセキュリティは堅牢なものとなっています。
サーバーが置かれているデータセンターも、優れた耐震性や24時間365日の監視・復旧体制が万全に保たれており、データ保護の秘匿性の観点から所在も明確に明かされていません。
このため、データの保管は自社で行うよりもクラウドサービスを利用する方が相対的に安全と言えるでしょう。
留意点として、クラウドベンダーのサーバーにデータを預け管理してもらうため、クラウドベンダーへの依存度が高くなり、クラウドベンダーの万が一の倒産やサービス終了など、相応のリスクもあります。
これらを考慮し、クラウドサービスを利用する際は、クラウドベンダーをしっかり選定する必要があります。
サービス選定のお悩みや疑問はお気軽にお問い合わせください。
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