経費BANK
PCA会計と連携可能な経費精算システム!
業界最安の料金水準ながら、充実した機能を誇る経費精算システムの決定版、それが「経費BANK」です。
日本最大のネット銀行を運営するSBIグループの「SBIビジネス・ソリューションズ株式会社」が運営するため、高い信頼性や安定性も魅力です。
経費精算システムが便利とは知りつつ、大企業向けの高額な料金に手が届かなかった中小企業の皆様にこそ、お勧めしたいサービスです。
このページの目次
中小企業で「使える」経費精算システム
面倒だった経費精算が嘘のよう!社員が快適に「使える」
経費精算業務をシステム化することで、社員は出先からスマホで手軽に経費申請できます。
領収書についても、スマホのカメラで撮影した画像を添付すれば、紙の原本の提出は不要です。
上司も、場所や端末を問わずに部下からの申請を承認できます。
いちいち社内に戻る手間や、紙の申請書や領収書を回す時間と手間が省けます。
電帳法にも対応!経理担当者が便利に「使える」
申請されてきたデータや画像は、そのままクラウド上に保管されます。
電帳法の要件を満たしたシステムだから、領収書の原本保管は不要です。
さまざまなメーカーの会計ソフトに直接取り込める仕訳データを出力できるため、入力業務も簡単に。
インボイス制度にも対応していますので、相手先の事業者登録番号のチェックもできます。
利用料金に手が届き、現実的に「使える」
最低利用人数が50名で、金額が50万円では検討の俎上に乗らない。そんな小規模企業の皆様に朗報です。
最低5人から使えて、10人を超えたら10人単位で増やせます。だから、無駄がなく、料金負担が軽い。
(表示価格は税抜金額です)
主な機能
交通費精算
MoneyLookとの連携で、モバイルSuica/PASMOのデータを取得できます。
また、専用の読み取り機(別売)を利用すれば、全国の交通系ICカードの履歴を簡単にPCに取り込めます。
いずれも、読み取ったデータは仕事とプライベートのものに区別して、必要な明細だけまとめて取り込むことができます。
利用明細を取得せずとも、出発地と目的地を入力するだけで運賃・料金や経路を自動的に取得できます(経路検索システム「駅すぱあと」との連携機能)。
都度経路を調べたり、転記したりする手間を省けます。
さらに、定期券区間の自動控除にも対応しています。
タクシー代や駐車場代に関しては、レシートをスマホで撮影するだけでシステムが領収書の金額や日付を自動解析して入力します。
手入力することなく申請できます。
出張旅費精算
あらかじめ設定した規定に基づき、旅費申請時に手当金額をシステムに自動算出させられます。
具体的には、役職・出張地域・宿泊日数といった条件ごとに日当・手当を設定できます。
もし規定を越えた申請があった場合は、それをブロックしたり、警告を表示させたりできます。
海外出張精算についても、事前に期間ごとの換算レートを登録しておけば、自動的に円換算しますので入力の負荷が減ります。
会計ソフトとのデータ連携
PCA会計と連携可!承認が下りた申請内容を自動的に仕訳データに変換します。
仕訳データは、様々な会計ソフトとの連携を想定し、無加工で取り込めるよう各ソフトごとのデータレイアウトに対応しています。
会計ソフトへの転記作業やそれに伴う照合作業がなくなるため、業務効率化が図れます。
請求書処理(債務管理)
経費精算だけでなく、会社あての請求書も経費BANKに取り込めます。
AI-OCR機能を利用すれば、手入力の負担がなくなり、インボイスの登録番号の取得だけでなく、有効無効の判定もシステムが行います。
さらに、取引先に対しては、請求書をアップロードする取引先専用のURLを発行することができます。
発行したURLにアップしてもらうことができれば、紙の請求書の授受が不要となり、受取・開封や保管等の手間も省けます。
債務支払にあたっては、請求書データからFBデータ(便港振込データ)を作成・出力できます。
FBデータ作成時は取引先ごとに振込手数料の自社負担/相手負担の設定も可能です。
経費精算と同様、承認フローを設定し、担当者の入力→上長の承認のステップを踏んで正式な伝票登録を行わせることもできます。
これら機能により、債務支払に関する一連の流れをほぼ手入力無しで完了させることができます。
もちろん、経費精算と同様、会計ソフトへ連携させる仕訳データも出力できます。
電子帳簿保存法対応
経費BANKは電子帳簿保存法に準拠して設計されています。
このため、取引証憑のスキャンデータないし撮影データをアップロードした時点で、原本の紙面は廃棄できます。
溜まった複数のファイルを一括でアップロードすることも、請求書や領収書のほか、見積書や納品書を保管することも可能です。
日々蓄積する膨大な証憑を電子保存することで、書類をファイリングする手間や管理コストを大幅に削減できる上、事後的な書類検索も思いのまま。
経費BANKは、単に経費精算システムの枠を超え、書類に悩まされる経理の現場を変える力があります。
AI-OCR(オプション)
本機能のご利用には、別途「AI-OCRオプション」の契約が必要です。
経費精算をはじめ、事務作業の効率化を妨げるものの筆頭が、情報の手入力です。
人間が入力する以上、100%タイプミスを防ぐことは難しく、入力後の照合作業が欠かせないためです。
AI-OCRを利用すれば、領収書・請求書の画像データをアップロードするだけで「取引先名」「取引日」「金額」「インボイスの登録番号」などを自動的に判別し、テキストデータに変換の上、該当箇所に入力してくれます。
登録番号に関しては、国の適格請求書発行事業者番号のデータベースをもとに、有効/無効の判定まで行います。
このため、担当者は入力から解放され、目視チェックをするだけで済みますし、記入漏れや転記ミスも抑止できます。
アップロードする画像はスマホで撮影した写真で良いので、申請作業も簡単・便利になります。
料金体系
最少契約人数の「5名」で利用した場合
月間利用料 1,500円(税抜)~ / 1,650円~(税抜)
年間利用料 18,000円(税抜)~ / 19,800円~(税抜)
1人あたり300円/月(税抜)
- 10名以上の価格は見積いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
- 契約人数は5名、10名、20名の順に以後10名単位で増やせます。
オプション利用料(年額・税込)
- 領収書AI-OCR:26,400円(月間100枚)
- 請求書AI-OCR:66,000円(月間100枚)
- 交通系ICカード&モバイル対応:13,200円(10ID)
契約期間中のご利用人数の変更について
- ご利用人数を追加する場合、差額を月割計算の上、お見積りいたします。
- 請求書AI-OCR:66,000円(月間100枚)
- いずれの変更も概ね1週間程度かかります。