PCA会計

中堅・中小企業の経営に経理の力を。
PCA会計は、PCA業務ソフトの中核を担う財務会計システムで、中小零細企業から中堅企業まで幅広く適合します。
「経営に活かせる会計ソフト」をテーマに1988年に発売されて以来、幾重のバージョンアップにより磨かれ続けている「安心のブランド」です。
このページの目次
PCA会計シリーズの導入・ご相談はお気軽に!
ミモザ情報システムにお任せください。
電話受付時間:月~金 10:00〜12:00/13:00〜16:00
PCA会計 製品ラインナップ
導入形態のご案内
PCAサブスクとPCAクラウドは、データの保管形態が異なるほかは同一のソフトウェアのため、どちらを選んでも利用できる機能に違いはなく、データの互換性もあります。
PCAクラウド
PCAのデータセンターにデータを預けて運用します。データセンターとパソコンの間の通信は、暗号化した上でインターネットを利用します。
データ参照や書込みは、ネット回線さえあれば場所にとらわれずに使うことができます。

PCAクラウドは1ライセンスから利用でき、必要に応じてライセンス数や容量を増やすことができるので、繁閑の差や急激な事業規模の拡縮に対応しやすい面もあります。
PCAサブスク
自社保有の機材(パソコン、サーバ)にソフトウェアおよびデータベースをインストールし、利用します。いわゆる「オンプレミス型」のシステムです。
通常、データ参照や書込は同一のLAN内からに限られます。


複数ライセンスで運用する場合は、別途サーバ専用機が必要です。一般のパソコン(Windows 11マシン)では代替できません。
※従来のパッケージ(買い切り型)ソフトである『PCA会計DX』は、2024年3月末で新規販売を終了しました。
PCA会計の製品グレード
PCA会計の主要な機能について紹介します。PCA会計は、PCAクラウド(クラウド版)と、PCAサブスク(オンプレミス版)、従来のPCA会計DX(パッケージ版)との間で機能や画面の差はありません。
企業規模に応じたラインナップを用意、成長に合わせて選べます
PCA会計は、小規模企業向けに機能を絞って廉価での提供をめざした「会計jiman」、標準の「会計dx」、グループ企業管理などの機能を搭載した中堅企業向けの「会計hyper」の中から自社にあったグレードを選べます。
データの形式は共通なので、企業の成長に合わせてグレードを移行することで、システムの乗り換えに係る習熟やデータ変換などのコストをかけることなく、同じ操作感のシステムを長く使い続けることができます。

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導入形態 |
会計jiman |
会計dx |
会計hyper |
![]() |
× |
○ |
○ |
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○ |
○ |
○ |
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PCA会計の機能
日常業務に強い入力画面・操作性
会計ソフトを使う時間の中で、一番多いのが入力作業。PCA会計は、その入力効率に徹底的にこだわり、経理担当者の負担軽減と業務の高速化を実現します。
【動画 2分20秒】「PCA会計 仕訳入力編」
仕訳・摘要入力の効率化
振替伝票入力画面では、勘定科目、補助科目、部門、税区分まで表示可能。自動仕訳機能により、パターン登録からワンクリック入力も可能です。

1.自動仕訳機能
毎月発生する取引については、予めパターン登録しておくことで、勘定科目や補助科目、金額・部門・税区分・摘要文まで自動で入力でき、効率化に一役買います。言わば「仕訳の雛形」機能です。
2.税計算に柔軟に対応
クリックするだけで借方・貸方それぞれに内税/外税などを選択できます。また、日付によって消費税率を自動判定します。
3.素早く伝票印刷
伝票入力後、メニューからすぐに印刷できます。
4.フセン機能
内容が不明な点や確認が必要な仕訳には、フセンを貼り付けることができます。
フセンは6種類に色分けされており、何度でも付け替え可能。紙の伝票に貼り付けるような感覚で利用できます。
5.強力な摘要登録機能
摘要欄には、全角128文字まで入力可能。予めよく使われる文章を登録しておけば、作業効率が上がります。もちろん、キーボードでの直接入力も可能です。
帳簿入力と日常仕訳の簡素化
預金出納帳・売掛帳などの補助簿入力をベースに、自動で仕訳転記が可能。日付順でなくとも自動整列され、簿記初心者でも扱いやすい構成です。
予約伝票・定期仕訳の自動化
毎月・毎週などの定型仕訳は、指定日で予約登録可能。ソフト起動時に自動でアラート表示され、入力漏れを防止します。
銀行振込依頼書・支払伝票連動
買掛金や未払金を集計し、銀行別の振込依頼書と支払伝票を自動生成。CSVやオンラインバンキングへの連携にも対応。
逆仕訳のワンクリック対応
ボタン1つで逆仕訳を自動作成し、元仕訳の摘要もそのまま転記。取消や修正履歴の確認がしやすく、帳簿の透明性も確保できます。
部門配賦の自動化と柔軟性
部門間の費用・原価配賦もパターン化して登録可能。共通費の割合配分や月次変動にも対応でき、部門別管理を効率化します。
勘定科目のカスタマイズ性
初期設定済みの標準科目に加え、自社独自の科目追加や表記変更も柔軟に対応。会社の会計運用にフィットする設計が可能です。
帳票出力と帳簿活用機能
日常処理から試算表、決算書、社内資料まで。PCA会計は帳票の出力精度・スピード・加工自由度にも強みがあります。
【動画 2分32秒】「PCA会計 日常帳票編」
エクセル・PDF・Word出力対応

帳票は印刷イメージそのままにExcel出力可能。部門別・科目別に分割書き出しもでき、PDFやWordへのエクスポートで外部共有も自在です。
ズームイン機能で帳簿遷移もスムーズ

データ参照の効率を上げる「ズームイン」機能を搭載。
参照したい勘定科目の元帳や補助科目一覧表を即座に表示し、データの確認や修正・追加を実施できます。



伝票の承認機能(最大4段階)
伝票ごとに最大4階層までの承認欄を設け、担当者 → 課長 → 部長といった承認フローに対応。階層単位での絞り込みや確認機能も実装。
現預金管理表・部門別一覧表
仕訳データから現金・預金の残高・構成比を集計。部門別の損益を合計残高試算形式で表示し、支社・地区・事業部別の出力も可能。
経営分析と予実管理の支援機能
月次推移・予実対比・経営分析
財務視点の月次推移や部門別損益に加え、シナリオ別予算・経営指標・資金繰りまで網羅。PCA会計は経営判断に必要な会計情報を可視化します。
- 月次・四半期・5期比較まで対応した推移表
- 予算入力は30通り、配分や前年比率の設定も柔軟
- 予算実績対比では、目標達成率・前年比較が一画面に集約
- 自己資本比率等、KPI算出に役立つ経営分析表も搭載
損益分岐点・資金繰り管理
高度な損益分岐点計算書や資金繰り推移表を簡単に出力可能。積み上げ方式での資金繰り管理により、実態に即したCF把握が行えます。
管理会計仕訳と社内資料出力
社内向けの独自区分による管理仕訳入力機能を搭載。10区分までカスタム可能で、部門間配賦や費用の調整を内部資料として可視化できます。
摘要集計による横断検索
仕訳の摘要欄に登録した内容をキーに、プロジェクト・担当者別の集計表が即時作成可能。柔軟な分析軸としても活用できます。
安心の法令対応と外部連携機能
PCA会計は、電子帳簿保存法やe-Tax、ZEDIなど最新の法制度・外部連携ニーズに対応。正確かつ効率的な経理体制を実現します。
電子帳簿保存法対応(JIIMA認証取得)
国税関係帳簿への対応として、公益社団法人JIIMAの「電子帳簿ソフト法的要件認証」「電子書類ソフト法的要件認証(パターン1)」を取得済。決算書類などの完全ペーパーレス運用が可能です。

FinTech連携(PCA FinTechサービス)
全国1,300以上の金融機関に対応するサービス「MoneyLook」と連携。入出金明細データを取得し、仕訳自動生成が可能です。
- 外部ID情報はローカル暗号化管理
- インターネットバンキング契約が別途必要
ZEDI対応(全銀EDIシステム)
総合振込や入出金明細のXML化処理に対応。銀行との電子連携により、帳簿と取引実態の正確な突合が可能です。
電子申告(e-Tax)対応
消費税申告書などの電子データをe-Tax形式で出力・署名・提出可能。e-Taxソフト不要で、PCA会計内から直接送信まで完結します。
- ファイル管理が不要(外部ファイルを作らない)
- 持ち運び不要で盗難・紛失リスク低減
- 提出期限直前まで作成作業に集中可能
セキュリティとユーザー管理機能
多拠点や複数人運用を前提に、PCA会計はきめ細かなユーザー制御・監査・通知機能を提供。内部統制と業務管理を支援します。
ユーザー権限管理
ユーザーごとに入力・参照できる勘定科目や部門を制限可能。修正・削除・承認・締切操作なども、処理単位で細かく設定できます。
リマインダー通知
繰り返し業務や期日管理を支援するリマインダー機能を搭載。表示期間や内容を自由にカスタマイズでき、テレワーク中の共有にも有効です。
操作ログ管理
誰が・いつ・何を操作したかを記録し、検索や出力に対応。パスワード変更・期首残高の変更など、監査上重要な操作を追跡可能です。
動作環境・性能一覧
| 搭載されている機能を確認できます。 | |
| 扱うことのできるデータ件数や桁数について確認できます。 | |
| コンピュータに必要な性能を確認できます。 |
連携ソリューション・関連製品
PCA会計は、同シリーズの給与・販売管理ソフトなどと連携可能。バックオフィス全体の効率化を目指す企業に、トータルソリューションを提供します。
PCA会計 関連製品ラインナップ
クラウド連携製品(Hubシリーズ)
- PCA Hub eDOC(電子帳票管理)
- PCA Hub 経費精算
導入支援・サプライ・保守
導入相談・製品選定サポートのご案内
「PCA会計が自社に合うか不安」「クラウドとサブスクで迷っている」など、導入検討段階でのご相談も承っております。業務内容や組織構成に応じて、最適な構成をご提案いたします。
よくあるご相談例
- クラウドとサブスク、どちらが適しているか?
- 既存ソフトからの移行は難しい?
- 給与・販売・税務と連携して使いたい
- 他社製品との比較ポイントは?
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