「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開催期間中の配達について

2021年7月22日(木)~8月8日(日)、8月24日(火)~9月5日(日)の開催期間中、当ショップは東京都内から出荷されるため、配達遅延等の影響が予想されます。あらかじめご了承のうえ、余裕をもった日程でのご注文にご協力願います

法定調書奉行クラウド

法定調書奉行クラウド

このページの目次

現在奉行シリーズをご利用の方へ - 奉行クラウドと奉行iシリーズの違い

奉行クラウドキャンペーン

OBCリモートデモサービス

法定調書奉行クラウド特有の機能や画面などを、お客様のパソコンに映し出して説明いたします。

基幹業務ソフトウェアの導入相談承ります | OBC正規販売代理店 ミモザ

訪問デモやヒアリングも承ります。日本全国対応可能。

OBC 奉行クラウドとは

国産業務ソフトのトップブランド「勘定奉行」のOBCが提供するクラウドサービスです。
実績ある奉行シリーズを、サーバを持たずに利用することができます。

サーバ不要

リアルタイム

手軽な遠隔運用

柔軟性

サーバなどの機器管理は全てお任せ。自社サーバの導入・維持管理・更新コストがゼロに。

営業先や経営者様の自宅など、社外からでも最新のデータを活用できます。テレワークの導入や働き方改革にも好適。

サーバやVPN等の設定導入なしに、手軽に複数台のパソコンによる分散入力や、データの一元管理が実現できます。

事業の状況に合わせて、接続ライセンス数の増減を柔軟に調節できます。

クラウドのメリットをより詳しく見る

OBC 法定調書奉行クラウドの機能

奉行シリーズと連携する法定調書作成システム。給与奉行などの社員情報を活用するとともに、従来の紙やExcelデータを集約し、電子申告と組み合わせることで法定調書作成・提出業務の生産性を向上します。

法定調書の作成業務はもっと効率化できる

支払調書の作成に必要な、受給者の住所、氏名、法人個人の別などの情報を、マスタ情報としてシステムに登録・一元管理しておくと、繰り返し作成するときの業務効率が格段に改善されます。また、受給者に対して、あらかじめ用意されている原稿料やデザイン料、講演料などの報酬区分を指定すると、報酬等の種類や支払金額に応じた源泉徴収税額の計算方法が自動的に適用されます。

法定調書の作成業務はもっと効率化できる

支払金額を入力するだけで、支払調書を自動作成

報酬等については、支払の都度、支払金額を入力すれば、支払調書が自動的に作成されます。支払調書作成業務にありがちな、多数のExcelファイルの保管、整頓作業、あるいは紙による発行のための手書き作業は不要です。
もちろん、源泉徴収税額は自動計算です。

■支払金額の入力

支払金額の入力

■支払調書の作成

支払調書の作成

<作成可能な支払調書>

  • 報酬、料金、契約金および賞金の支払調書
  • 不動産の使用料等の支払調書
  • 不動産譲受の対価の支払調書
  • 不動産等の売買または貸付の斡旋手数料の支払調書
  • 配当、剰余金の分配、金銭の分配および基金利息の支払調書
  • 利子等の支払調書
  • 非居住者等に支払われる給与、報酬、年金および賞金の支払調書

支払金額から提出の必要性を自動判定

年間の報酬支払金額から支払調書の提出有無を自動判定します。
その際は、あらかじめ設定された報酬区分(例えば原稿料なのか、外交員に対する報酬なのか)を踏まえた判断をします。
提出が必要と判定された場合にのみ、印刷や電子申告の対象となります。

年末調整に係る業務も、一歩踏み込んで効率化

法定調書奉行クラウドの社員情報を取り込むことができます。
その上で、給与所得者の扶養控除等申告書などの各種控除申告書については、氏名や住所などの従業員情報をあらかじめ記載した状態で印刷・配布できるため、従業員の記載の負担を減らすとともに、チェック作業も効率化します。
申告書様式については、毎年の法令改正に合わせて自動的に更新します。

さらに、奉行Edge年末調整クラウドを利用すれば、各申告書の配布・受け付け業務を電子化し、紙面の配布や回収の手間を削減するとともに、手入力や金額の計算・検算の手間を削減することができます。
計算結果のデータを受け入れることもできるため、年末調整に係る実務負担を大幅に減らすことができます。

奉行 年末調整申告書クラウド

年末調整・支払調書データ連携で、面倒な法定調書合計票の作成も快適

法定調書奉行クラウドから、給与・賞与データ、年末調整結果のデータを受け入れることができます。
したがって、法定調書合計表の作成にあたって、情報の入力は不要です。
他社製の給与計算システム連携に際しては、CSVデータの受け入れが可能です。

各種支払調書データ、源泉徴収票データ、退職所得の源泉徴収票データが自動合算され、合計表があっという間に完成します。
コピー用紙への印刷のほか、国税庁指定のOCR用紙へ直接印刷することもできます。

年末調整・支払調書データ連携で、面倒な法定調書合計票の作成も快適

法定調書の提出は、電子申告に対応

電子申告に対応しているため、2021年からの一部法定調書電子提出義務化に対応できます。e-TaxやeLTaxと連携しているため、それぞれのサイトを開かずとも、送信結果の確認まで含め、奉行の操作だけで申告業務が完了します。(電子申告を開始するためには、電子申告等開始届出届の提出や、電子証明書の設定などの事前準備が必要です。)

光ディスクでの提出にも対応します。

マイナンバー管理も安心

マイナンバーについては、高度に暗号化・分割化したうえで、通常の業務データ保管領域とは分けて保管しています。
また、特定個人情報保護法により定められた取扱履歴の自動記録や、保管期限を過ぎた個人番号の復元困難な状態での完全な破棄が可能です。

さらに、奉行Edgeマイナンバークラウドと組み合わせて利用すると、手間のかかる社内外のマイナンバー収集業務を、安全性が確保された状態で効率化できます。

奉行 年末調整申告書クラウド

専門家ライセンスを標準提供

専門家ライセンス

奉行クラウドでは、既にお付き合いのある社労士先生などの職業専門家専用のライセンスが1つ付属します(有償での追加も可能)。
紙やデータのやり取りをせずにリアルタイムで同じ情報が共有ができる上に、相互のバージョンやデータの時系列・整合性を気にする必要もありません。
なお、専門家ライセンスを自社のライセンスとして利用することはできません。

自動バックアップ

データは作業をするごとに、自動的にクラウドへ保存されます。
このため、面倒なルーティンワークとしてのバックアップ作業や、それに伴う業務の一次停止が発生しません。

バックアップデータは、政府機関やグローバル企業も利用するマイクロソフトの堅牢なデータセンターに保管されますので、セキュリティ対策としても、災害対策としても有効です。

OBC 法定調書奉行クラウドの利用プラン・料金体系

これまでの奉行シリーズとシステムグレードの名称や搭載機能の構成が異なるのでご注意ください。

奉行クラウドの利用プラン

下記3要素の掛け合わせで料金が変わります。

基本システム

基本システム

法定調書奉行クラウドでは、全てのシステムに共通して、社員管理から受給者管理・年末調整・支払調書の作成・電子申告・マイナンバー管理まで一通りの機能が搭載されており、法定調書作成業務が完結できます。

システムは、登録する社員数・受給者数で選択いただきます。
拡張性に優れているので、コンパクトに始め、企業の成長に合わせてグレードアップすることができます。
登録従業員が300名を超える場合は、社員追加オプションがございます。

法定調書奉行クラウドiE
登録可能従業員数 20名・受給者数100名まで

法定調書奉行クラウドiA
登録可能従業員数 50名・受給者数100名まで

法定調書奉行クラウドiB
登録可能従業員数 100名・受給者数100名まで

法定調書奉行クラウドiS
登録可能従業員数 300名・受給者数100名まで

追加機能

追加機能

基本機能以外の追加的な機能を、選択的・事後的に追加できます。
法定調書奉行クラウドでは、昇給シミュレーションや社員情報の項目拡張などの機能を「拡張アセンブリ」として提供します。

サーバ容量や処理スペックの拡張なども承ることができます。
詳細はお問い合わせ下さい。

ライセンス

ライセンス

最低1ライセンスで、1ライセンス単位で増減できます。
ライセンス数は、操作する担当者毎にカウントします。
同時接続ユーザー数や、インストール台数ではありません。

担当者1人が、オフィスのデスクトップPCと個人支給のノートPCなど2台以上から利用する場合は1ライセンスだけあれば構いません。

なお、既にお付き合いのある税理士・会計士先生などの職業専門家専用のライセンスが1つ付属します(有償での追加も可能)。
専門家ライセンスを自社のライセンスとして利用することはできません。

法定調書奉行クラウドの利用料金

各基本システム構成でご利用ライセンス数に応じた年額ご利用料金(税込価格)をご案内いたします。ご検討の目安としてご利用ください。

システム iE iA iB iS

初期費用

0円

55,000円

66,000円

77,000円

1ライセンス

46,200円

66,000円

88,000円

110,000円

2ライセンス

72,600円

99,000円

118,800円

138,600円

3ライセンス

99,000円

132,000円

151,800円

171,600円

4ライセンス

125,400円

165,000円

184,800円

204,600円

5ライセンス

151,800円

198,000円

217,800円

237,600円

・利用料金は、基本システム・ライセンス数・年数・追加オプション等により変わります。

・現在、法定調書奉行10のOMSS LLS()にご加入いただいているお客様が、法定調書奉行クラウドに切り替えていただく場合には、初期費用はかかりません。

・正確なお見積りはお問い合わせ下さい。

OMSS LLSとは、奉行i10シリーズのOMSSへ新規加入時のみ付帯できる年間保守サービスです。

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ご利用開始までの流れ

お客様ごとに異なりますが、代表的な流れを示します。

  • お問い合わせ・見積依頼
  • 環境診断ツールの実行(既に奉行シリーズをご利用の場合)
    現在お客様がご利用になっている奉行シリーズのバージョンやデータの領域数、サイズなどを調査します。結果次第では、データ移行が行えない場合があります。
  • 製品デモ(必要に応じて実施)
    製品説明のために、ご訪問いたします。
    地理的、時間的な制約がある場合は、リモート環境(お客様のパソコンとオペレーターのパソコンを接続し、画面を共有した状態)でのデモを実施します。
  • お見積り
    ご利用になる基本システム、ライセンス数などをもとにお見積もりいたします。
    ここまで、費用は掛かりません。
  • ご発注
    見積書添付の発注書にて当社までご発注ください。
    製品利用のためのアカウントを発行します。
  • 支払口座の登録
    奉行クラウドの代金お支払方法は、口座振替となっております。
    必要書類の記入をお願いします。
  • データ移行(コンバート)
    現在利用しているデータがある場合は、奉行クラウドへ移します。
    ご自身で操作いただく場合は無償ですが、作業を委託される場合は有償となります。
  • 利用開始
    料金には「保守サービス」が含まれるため、操作の上でわからないことがある場合はOBCサポートセンターをご利用いただけます。
    お電話、メールやリモート接続等で対応いたします。

見積依頼、資料請求等のお申込み

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当社(ミモザ情報システム)について

私どもは「OBC公認OAPパートナー」=製品や業務について熟知したインストラクターが在籍するユースウェア認定店です。OBC製品・奉行シリーズのことなら全てお任せください。

創業25年

 

導入実績多数

 

全国ネットワーク

創業以来、京阪神地域一円の500社以上に業務ソフトを導入してきた実績と、それに裏付けられた知識でお客様をサポートします。

 

クラウド業務ソフトだけで数十社以上の導入実績があります。他社製品との比較など、メーカーに聞けないことまで対応できます。

 

メーカーや協業会社と協働して、訪問した上での製品デモやヒアリングサービスを実施しています。
詳しくは 導入相談サービス

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法定調書奉行クラウド 出力帳票・動作環境・処理スペック

法定調書奉行クラウド 出力帳票

  • 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書
  • 給与所得者の保険料控除申告書
  • 給与所得者の配偶者控除等申告書
  • 源泉徴収票 ※1
  • 源泉徴収簿 ※1
  • 給与支払報告書(総括表)
  • 報酬等一覧表 ※2
  • 報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書
  • 退職所得の源泉徴収票・特別徴収票
  • 不動産の使用量等の支払調書
  • 不動産の譲受けの対価の支払調書
  • 不動産の売買又は貸付けのあっせん手数料の支払調書
  • 給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表 ※2
  • 給与所得の源泉徴収票合計表内訳一覧表 ※2
  • 退職所得の源泉徴収票合計表内訳一覧表 ※2
  • 報酬等の支払調書合計表内訳一覧表
  • 配当、剰余金の分配、金銭の分配及び基金利息の支払調書(同合計表) ※2
  • 利子等の支払調書(同合計表) ※2
  • 非居住者等に支払わる給与、報酬、年金及び賞金の支払調書(同合計表) ※2

※1 専用サプライが必要となります。
※2 対応予定

法定調書奉行クラウド 動作環境

日本語OS Windows 10/Windows 8.1
対応ブラウザ Internet Explorer 11/Microsoft Edge/Chrome
インターネット接続回線 光回線を推奨
必要なソフトウェア .NET Framework 4.6.1 以降
周辺機器等 上記OSに対応した、ディスプレイ・マウス・キーボード・⽇本語変換システム
解像度 1366×768 以上を推奨

法定調書奉行クラウド 処理スペック

報酬等明細件数 1受給者当たり999件
社員 コード 英数カナ4~10桁
登録件数 iA:1名~50名
iB:51名~100名
iS:101名~300名

※社員数は、退職者を含みません。

※社員数の追加は、別途「社員数追加」の契約が必要です。
iSシステムから100名単位で拡張可能です。(最大1,000名まで)

名称 30文字(※全角半角を区別しない)
フリガナ 30文字(※全角半角を区別しない)
受給者 コード 英数カナ4~10桁
登録件数 100件

※受給者数の追加は、別途「受給者数追加」の契約が必要です。
50名単位で拡張可能です。(最大5,000名まで)

名称 30文字(※全角半角を区別しない)
フリガナ 30文字(※全角半角を区別しない)
部門 コード 英数カナ1~15桁
登録件数 999件
名称 40文字(※全角半角を区別しない)
階層 9階層
市区町村 コード 数字6桁
登録件数 9,999件
名称 20文字(※全角半角を区別しない)
フリガナ 20文字(※全角半角を区別しない)
役職 コード 英数カナ3桁
登録件数 999件
名称 30文字(※全角半角を区別しない)

ご質問・ご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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電話 075-595-2526

FAX 075-583-2447

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